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本部構内対応局

◆ 本部構内対応局とは


 11月祭の舞台の一つである本部構内の活性化のために、本部構内で開催される企画の大半の運営やサポートを行い、かつ11月祭期間中に本部構内を管轄するため「本部構内対応局」という名称になっています(名前が長いのでよく「本部局」と略されています)。本部構内の教室で何か企画を出そうと考えている人をサポートするだけでなく、自分たちで企画を打てることが本部構内対応局の特色です。

 本部構内対応局内の担当としては、

本部講演担当

研究室企画担当

古本・古レコード市担当

映画祭典担当

屋内企画担当

の5担当があります。それぞれの担当については、各ページに詳しく書いているのでご覧ください。担当は分かれていますが、看板や本部構内の装飾作成など部局全体での仕事が多いため、皆で一緒にいる時間が長く、仲も良くなります。

◆ 本部構内11月祭本部


 本部構内対応局は、11月祭期間中に設置される「本部構内11月祭本部」を構成します。吉田南構内に設置される「吉田南構内11月祭本部」(総合対応局員および会計局員により構成)ほど忙しくはありませんが、本部構内の屋内企画の対応や、研究室企画など本部構内対応局が行う企画を開催する拠点となります。また、屋内企画や他企画の控室など、本部構内の教室は様々な使われ方をしていますが、それらの教室の解施錠や見回りも基本的には本部構内11月祭本部が行います。

 さらに、本祭直前には1回生のみなさんが主に作ってくれた装飾や看板、また本部構内対応局が保有している様々な装飾を本部構内の至るところに設置します。これらの装飾は来場者の方々の道案内としての役割のほか、11月祭のイメージを作り上げる効果も果たします。

◆ この部局に入る前に


 本部構内対応局では、おまつり広場局のように担当ごとに募集しているわけではなく、本部構内対応局全体として入局者を募集しています。部局内で入局者同士の希望担当が重複した場合、希望通りの担当になれないこともあるので、気に入った担当だけではなく他の担当のページも読んでみてください。

 本部構内対応局1回生の活動内容は装飾・看板の制作が多くのウェイトを占めることになります。おそらく各担当として割り当てられる仕事よりも多く、入局から本祭まで様々な装飾を作り続けることになります。このような他では味わえないような経験は、苦労も伴いますが、それに勝るやりがいとかけがえのない仲間を与えてくれます。興味を持った方は是非本部構内対応局2回生に話を聞きにきてください。三人とも個性的でおもしろい人たちですよ。