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自主制作局

◆ 自主制作演劇企画のサポート


 私たち自主制作局(通称:自セ)は11月祭期間中、劇団の方と一緒に、普段は授業に使われている4共11講義室を一つの劇場へと変貌させます。演劇の他、コントや漫才など、一つの舞台に賭ける全ての企画を裏から支えることが最大の仕事です。他大学では滅多に見ることのできない企画種別で、11月祭ならではの企画ですよ。

◆ 11月祭や事務局の記録


 自主制作局のもう1つの仕事に、写真・ビデオの撮影があります。11月祭期間中にはビデオカメラを持って構内を回り、その年の11月祭の様子を撮影します。さらに、普段の11月祭事務局の活動の様子を撮影し、11月祭をPRするビデオの編集・作成もします。

◆ その他の仕事


 元々自主制作演劇企画のサポートを中心に担っていましたが、自主制作局はその過程で他部局の業務を少しずつ吸収してきました。立て看をはじめとし、装飾や他部局のヘルプなど、仕事の幅はとても幅広いです。

◆ 自主制作局の仕事


 自主制作局の仕事には、企画対応、業者対応、ビデオ撮影、装飾の作成などがあります。基本的には1回生はデザインや装飾が中心で、2回生は企画対応や業者対応が中心の業務になります。

◆ 企画対応(企画対応担当)


 文字通り、演劇企画を出したい人を11月祭までサポートする仕事です。企画を出したい人たちに満足してもらえる舞台を用意できるように、会議を開いたり、打ち合わせを行ったりします。企画数が少ないので、要望に丁寧に対応することができ、企画を出したい人との距離が最も近いです。

◆ 業者対応(舞台担当)


 舞台で使用する照明・音響機材は業者からレンタルしています。業者との連絡、交渉をして、11月祭期間中には機材のレンタル・返却や、舞台の設営・解体に関わるという仕事です。どちらかといえば裏方で、企画を出したい人と関わることが少ない仕事ですが、自分が斡旋した物品で教室に舞台が建つなんてとても熱いですね。

◆ ビデオ撮影・編集・作成、データ管理(ビデオ担当)


 11月祭期間中や普段の事務局の活動をカメラやビデオで撮影する仕事です。撮影した写真・映像データの管理も行います。11月祭をお客さん目線でも事務局員目線でも楽しむことができます。また、11月祭の最後に行われるFinaleやFIREの撮影も行います。この時は複数のカメラを使用して様々な角度からの撮影を行うという、とても貴重な体験ができます。他にも11月祭の公式Webサイトに載せる、11月祭をPRするビデオの編集・作成も行います。公式Webサイトに載せる予定のビデオなので、たくさんの人に見てもらうことができます。

◆ デザイン・装飾


 自主制作局は、古くから立て看制作に力を入れている部局の一つです。自主制作局は、毎年11月祭のカウントダウン看(通称CD看)と演劇広報看を制作しています。CD看は、その名の通り、11月祭までの日数をカウントダウンして知らせる看板です。デザインから制作まですべてを1回生にやってもらいます。毎晩カウントダウンのボードを換えながら11月祭を待つのはとてもわくわくしますよ!他にも一般の方にはわかりづらい4共までの道を案内する装飾も作っていこうと考えています!

◆ 11月祭期間中の仕事


 11月祭期間中は自主制作局単独で仕事をします。いろいろな業者を回り、舞台を建てるために必要な機材をトラックで運びます。そして、4共11教室に舞台を設営します。早朝まで作業が続くのは大変ですが、舞台が完成した時の感動は格別です。11月祭期間中は4共11教室に常駐して企画をサポートします。この時は公演を見ながら仕事をすることができます。これは自主制作局の魅力の一つでしょう。また、演劇企画だけでなく、さまざまな企画を回り、11月祭の様子をビデオで撮影します。1回生には本部講演やFinaleを撮影してもらおうと思っています。この他、他部局の仕事のヘルプも重要な業務です。



この部局に入る前に

 自主制作局としての特徴は、①11月祭ならではの演劇企画に携わることができる、②様々な仕事に触れる機会があり非日常を体験できる、③人数が少ないため縦のつながりが強い、等が挙げられます。毎年11月祭が近づくと自主制作局は忙しくなり、ある程度の時間を仕事に割くことになります。また、舞台を設営するために、舞台の土台や機材を運ぶので、力仕事も多いです。これらの物品はトラックで運ぶため、運転免許の取得も必要となります。自主制作局に限ったことではなく、事務局全体の話になりますが、自分がやりたくない・興味の無い仕事や、面倒な仕事をこなさなければならないこともしばしばあります。しかし、私たちの仕事一つ一つが11月祭の成功に繋がっています。幅広い仕事内容があなたの事務局生活を彩ってくれるはずです。

 特に11月祭期間中の仕事は楽しく、面白いものが多く、自主制作局は「11月祭を実際に経験して良さがわかる部局」と言われることもあります。今はよくわからなくても半年後にはきっと自主制作局に入って良かったと思えるはずです。事務局の中でも自主制作局は何をしているのか特に分かりにくい部局です。とりあえず自主制作局2回生に話しかけてみましょう!