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広報局


◆ 広報局とは


 この世に広報のないイベントは存在しないでしょう。11月祭も例外ではありません。広報局は、11月祭に関するさまざまな情報をまとめ、企画を出す人や、学内外からの来場者などへの広報をしています。伝える内容や相手に応じて、多様な広報媒体を用いて広報します。正確でわかりやすい情報を、必要としている人に届ける。そうして学内外に広がる広報媒体が、11月祭の雰囲気を作り出していくのです。広報のお仕事を見てみましょう!

◆ ビラ


 ビラは、11月祭事務局が用いる重要な手段のひとつです。広報局に入るとビラの作成や管理を任されることとなります。作るビラの数は多く、入局してから本祭まで長らくビラと付き合うことになります。デザインが好きな人にはとても楽しい仕事ですよ。また、作ったビラを配るために、下宿生を中心に事務局全体でシフトを組んで朝の8時から教室を回る「朝ビラ」を行います。広報局員は朝ビラの準備をするためにほかの局員よりも少し早く来なければなりませんが、配り終えて教室に撒かれたビラを誰かが読んでいるのを見るのは嬉しいものです。

◆ フリーペーパー「N-Free」


 広報局で作成・発行するフリーペーパーです。大まかな企画の内容を広報するほか、京大構内の地図やスタンプラリーの台紙を載せ、11月祭のお供としても活用できる内容となっています。11月祭に向けた雰囲気づくりとしての役割も大きい充実した一冊を、局員で協力して作り上げます。

◆ 公式Webサイト


Webサイトの画像

 誰もがスマートフォンを持つ時代となり、Webサイトは場所を問わずに情報を伝えられる重要な手段となっています。遠くから11月祭に来場してくださる方々にとっては、Webサイトが重要な情報源です。デザインした通りに印刷できるビラや冊子とは異なり、プログラミングのような作業が必要ですが、自分が作ったWebサイトを日本中の人が見てくれると思うと、一生懸命になれるものです。

◆ イメタテ


イメタテの画像

 11月祭事務局では多くの看板を作製していますが、その中でも最も大きいのは「イメタテ」と呼ばれる看板です。デザインから製作まで広報局・渉外局・総合対応局の1回生が行う予定です。見上げるほどのその大きさから認知度も高く、11月祭の訪れを告げるひとつの風物詩のようにもなっています。

◆ 吉田南正門装飾


正門装飾の画像

 こちらも広報局・渉外局・総合対応局の1回生が作製します。吉田南構内への入り口を飾る正門装飾も注目度の高い装飾です。何を作るかも1回生の創造力に任されており、緻密な平面構造から驚くような立体のオブジェクトまでさまざまなものが生み出されます。



この部局に入る前に

 広報媒体はパソコン上でデザインソフト(Adobe IllustratorやMicrosoft Expression Designなど)を使って作成することが多く、秋頃にはかなり長い時間画面と向き合うことになります。しかし、パソコンやデザインソフトに関する知識がない人でも「何かを作ってみたい!」という気持ちがあれば全く問題ありません。むしろそうした気持ちが一番大切なのです。本格的なものを作るには少なからず勉強が必要になりますが、勉強すればひとつのスキルとして役に立ちます。分からないことがあれば2回生もできる範囲で教えます!夏休みには装飾の作製を行い、9月以降はビラやフリーペーパーの作成など仕事が立て続けにあり、一年を通して常に何らかの仕事を抱えることになります。情報を扱うという仕事の特性上他の部局との打ち合わせも必要です。しかし、企画を出す方や外部への対応はあまりないため、〆切を守れば基本的に自分のペースで仕事をすることができます。デザインが好き!面白い文章を書きたい! Webに興味がある!と思ったらぜひ私たち広報局員に話を聞きに来てくださいね。お待ちしています!