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おまつり広場局

◆ おまつり広場局とは


 ここでは、事務局で最も人数が多いおまつり広場局について紹介します。

 11月祭期間中、吉田南構内の吉田南グラウンドは「おまつり広場」と名前を変え、特設ステージでのバンドやイベント、所狭しと並ぶ模擬店、グラウンド企画、そしてそれらを楽しむお客さんで賑わい、おまつりの名に相応しい姿になります。このおまつり広場で様々な企画を出す人や遊びに来た人らが 11月祭を思う存分楽しむことが 出来るように支えることがおまつり広場局の役割です。

 おまつり広場局は

ステージ担当

模擬店担当

企画室担当

グラファイ担当

から構成されています。そのため人数が多く個性的なメンバーばかりですが、みんなでご飯を食べたり遊んだりするとても仲の良い部局です。各担当の仕事はそれぞれの担当が詳しく説明するので該当するページを読んでもらうとして、ここではおまつり広場局が持ち前の結束力を武器に行う全体の仕事を紹介していきます。

◆ 夏休み


 おまつり広場局全体として仕事をする最初の機会は夏休みです。この時期におまつり広場装飾の作製とブルシしばき・暗幕しばきというものをしてもらうことになります。

 おまつり広場装飾とはその名の通り11月祭期間中におまつり広場に飾る装飾のことで、おまつりを盛り上げるためにベニヤ板や布など様々なものを使っておまつり広場全体を華やかにします。どのようなものをどれくらい作るかは1回生が自由に決めることが出来ます。是非素晴らしい装飾を作り上げてくださいね。

 ブルシしばき・暗幕しばきとは、主に11月祭期間中に使うブルーシートや暗幕を洗って整理する作業のことです。水浴びをするためにわざわざプールに行かなくてもよくなります。楽しいですが、何枚もあるので他の部局の人の手も借りながら根気よく頑張りましょう。

 これらの全体の仕事は、夏休み頃に始まる各担当の仕事の合間を縫って進めなければならないので大変だとは思いますが、この時期を乗り越えることができればある種の達成感が生まれるのも確かです。また、この時期はおまつり広場局の1回生同士が仲良くなる絶好の機会です。

◆ 11月祭


 基本的に屋外での力仕事が続くので、体力は必要になるでしょう。しかし、そのような苦労の末におまつり広場が完成し、そこで多くの人が楽しむ姿を見たときの感動は忘れられないものになるはずです。また、11月祭期間中には各担当の仕事に加えて、ステージ警備やFIRE警備、他拠点のヘルプにも入ることになります。様々な仕事を長時間にわたってこなさなければならない11月祭期間中は大変ですが、やり遂げたときの達成感は他の団体ではあまり体感できないほど大きなものです。

◆ この部局に入る前に


 おまつり広場局の魅力を挙げるならば、11月祭に参加する人たちと直接関わることが多いということでしょう。ステージ企画や模擬店企画、グラウンド企画の参加者の方々と直接関わってサポートしたり、お客さんたちを自分たちが考えた企画で存分に楽しませたりすることで、自分のやったことに対する反応を直接見ることができるのは、おまつり広場局ならではの魅力です。これには当然大きな責任が伴いますが、とてもやりがいのあることです。また、局員同士の仲が良いことも大きな魅力の一つです。

 11月祭期間中は力仕事が多く、体力に自信がある人が入ってくれると嬉しいのは事実です。しかし、力仕事以外にもやることはたくさんあるので、体力に自信がない人でも大歓迎です。つまり、求めるのはあなたの「やる気」です。また、繰り返しにはなりますが、企画を出してくださる方やお客さんと関わる機会が多いのでそれ相応の責任が伴います。つまり、求めるのはあなたの「やる気」です。大事なことなので2回書きました。

 少しでもおまつり広場局に興味を持ってくれた方は2回生にどんどん話を聞いてみてください。皆さんの入局を心からお待ちしています。