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パンフレット局


◆ パンフレット局とは


 パンフレット局とは、読んで字のごとく11月祭のパンフレットを作る部局です。パンフレットには11月祭を楽しむための様々な情報が詰まっており、毎年たくさんの来場された方々に手に取っていただいています。

 パンフレット局のいいところ。それは「自分たちの活動の成果が形となって残る」ということです。ゆえに手を抜くことは許されませんが、完成した時の達成感とやりがいはどこの部局にも負けません。

 パンフレット局では、その他にもパンフレットに関連した様々なことをします。パンフレットの通信販売、コンビニなどで販売してもらえるように交渉することもパンフレット局がやっています。また、11月祭のポスターの制作も担当しています。そして、11月祭期間中は、広報局・渉外局とともにインフォメーションでパンフレットを販売します。

◆ 公式パンフレット


 言うまでもなく、パンフレット局最大のお仕事はパンフレット制作です。京都大学のパンフレットは多くの他大学のそれと違って、大きく、かつページ数も100を優に超え、そのほとんどをパンフレット局員が制作しています。巻頭のカラーページのデザインや一般企画の原稿の編集をしたり、スケジュールや地図を作ったり......。情報がわかりやすいか、正しく伝わるかなど追求しレイアウトを工夫するなど、様々なことを考えながら制作・編集しています。

 さて、パンフレットはいろいろな形でお客さんの手に渡ります。11月の上旬からは京大の生協や近くのコンビニで販売されます。販売していただけるようにお店と交渉・納品するのもパンフレット局がやっています。また、Web上では通信販売も行っていて、お客さんと直接やり取りして受付から送付まで行います。さらに、11月祭期間中は構内各所にあるインフォメーションでも販売されます。インフォメーションのシフトに入るのでお客さんに直接手渡しできます。自分たちで作ったものをお客さんに手に取っていただけるのはすごく嬉しいですよ!

◆ ポスター


 11月祭事務局が発行する 11月祭のポスター作製は、例年パンフレット局1回生に任されています。記載内容に大きな制限はなく、サイズもA2とかなり大きいので、自由にデザインすることができます。できるだけ多くの人の目に留まり、かつ情報を分かりやすく伝えるデザインにするにはどうすればよいのだろう......。試行錯誤を繰り返し、こだわりぬいたデザインがポスターになった時、大きな達成感と喜びを得ることができます。ポスター担当者だけに許される、ちょっとした特権といえるかもしれません。

 完成したポスターは京大構内各所の掲示板に貼りだすほか、関西一円の高校に配布したり、近隣のお店に貼っていただいたりもします。自分が作ったポスターが並んでいるさまはなかなかに壮観で、11月祭の雰囲気作りにも一役買っています。こうした掲示とその準備の総指揮も、ポスター担当1回生の仕事です。

 BOXの壁には、昨年度のものを含め過去二十数年分のポスターが掲示されています。それぞれ作成者の思いが詰まった素敵なデザインです。興味のある方は是非足を運んでくださいね!



この部局に入る前に

 パンフレット局では、パンフレットをはじめとした対外的かつ大型の広報物を制作する部局であり、デザインをする機会が多い部局の一つです。なので、デザインが好きな人、自分の作るものにこだわりのある人などは特に向いているでしょう。また、デザインに自信がないという人でも大丈夫です。練習を積めばデザインスキルは上がりますし、頼もしい先輩もいます。安心してパンフレット局を志望してください。

 パンフレット局ではパソコンを使い、Adobe社のIllustratorというソフトでパンフレットやポスターを制作します。これはデザイン業界で一般的に用いられているもので、プロも使うような専門的なものです。とは言っても、不安がる必要はありません。必要なことは教えますし、作業しているうちにスキルは身につきます。実際今年の局員は二人とも大学に入るまでIllustratorを触ったことがありませんでした。過去のパンフレット局員も入局時で既に使用経験があった人はほとんどいません。

 質問がある時、もっと話を聞きたい時は遠慮なく聞いてください。君と話せるのを楽しみにしています!