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渉外局

◆ 渉外局とは


 渉外局は他大学の学園祭実行委員会(以下、" 学祭実 ")やマスコミ等の外部団体の対応全般を担当します。学外の人たちと接する機会が多いという、他の部局にはない華やかな魅力を持つ渉外局の活動内容を細かく紹介していきます。

◆ 他大学ヘルプ


 他大学ヘルプとは、他の大学と結んでいる相互人員供給システムです。「相手方の学園祭にお手伝いに行く代わりに、11月祭期間中に相手方の学祭実のみなさんにお手伝いに来てもらう」というものです。このヘルプ関係を良好に保つのも渉外局の重要な活動で、ヘルプ先の学祭実のみなさんとの親睦会を主催したりします。ヘルプでは、渉外局員の1回生にヘルプに行く事務局員の指揮を担当してもらうこともあります。基本的に渉外局員はヘルプに全日程参加することとなっているので、10月末~11月中旬の休日には、他大学のお手伝いに行くこととなります。忙しいですが、京大とは少し違った他の学園祭の雰囲気を味わえます。

◆ 京都学祭連合


 11月祭事務局は、京都にある4大学で構成される京都学祭連合に所属しています。この学祭連合では、複数の大学が協力しあってできる大きな合同企画を行います。近畿の大学祭を紹介する合同冊子を作ったり、円卓会議と呼ばれる大きな会議を主催して近畿地方の学祭実の方々と情報交換や親睦会を行ったりします。学祭連合の活動によって、幅広く活動でき、学外の人たちとも交友関係が広がります。そんな学祭連合の活動を担当しているのも渉外局です。

◆ マスコミ対応やその他外部対応


 なんといっても、マスコミ対応!新聞、雑誌、Webなどの様々なマスコミからの取材に対応して、外部広報をするという、貴重な体験ができます!記者さんからインタビューをうけたりすることも。その他には、事務局員が着るスタッフジャンパーの注文等、さまざまな外部団体の対応をします。

◆ 装飾作製


 夏休みには、広報局・総合対応局の1回生と協力して、イメタテという巨大看板、または正門装飾という吉田南正門の装飾を製作します。どちらも大きな装飾なので大変だと思うときもありますが、完成した時や設置した時の達成感はもう言葉にできません!どういったものを製作するかは1回生で話し合って自由に決めてもらいます。詳しくは広報局のページを見てください。また、11月祭前には、来場者の案内やパンフレット販売を行うインフォメーションの装飾も作ってもらいます。この装飾も1回生で自由にできます!

◆ 11月祭期間中の業務


 11月祭期間中は、渉外局としての業務があります。渉外局としての業務は2種類です。1つ目はヘルプ人員対応です。主にヘルプに来てもらった学祭実のみなさんとの連絡及び案内をします。もう1つは、他大学対応です。例年11月祭に来てくださる大学の学祭実の人たちの対応をして、情報交換を行っています。この他大学対応については、11月祭前の連絡から当日の対応までを1回生にしてもらいます。



この部局に入る前に

 渉外局は、事務局の外部での活動が多く、他大学の学祭実やマスコミなど、外部団体とのお付き合いから始まり、情報交流や大規模な合同企画などのさまざまなことができる魅力ある部局です。そのため、京都大学に入って、他大学の人と仲良くなりたい人やひとつの大学ではできないようなビッグなことをしたい人にはピッタリの部局でしょう。

 しかし、円卓会議や学祭連合の会議、ヘルプの打ち合わせなど、渉外局の仕事の多くは土日にあります。これらは期間内に決められた作業を行う仕事ではなくその日に行われる仕事であるためあまり休むことができません。そのため土日にバイトやサークルなどしたいことがある人はあまり渉外局には向きません。他にも、他大学ヘルプと授業がかぶった場合は、原則としてヘルプを優先させ、授業を休まなくてはなりません。その時期は授業とヘルプで忙しいので、体調を崩しやすい時期でもあります。この点も十分留意しておいて ください。このようにして見ると渉外局は大変な部局のように思えるかもしれませんが、その裏にあるのは大きな楽しみと充実感です。この渉外局を一緒により良いものにしていきませんか?少しでも興味を持った人は話を聞きに来てみてください!渉外局ならではの人付き合いに積極的な態度が見られる......はず!