ステージ企画 | 京大ホットブラザーズ〜私らアホか?〜
大阪メロディー ~あの時あんさんは若かった~
11/22(日) 12:40~13:10
まぁ皆さん、ちょっと聞いておくんなはれ。
最近の歌を聞いててね、「おっ、ええ歌やないか」と思うこと、おまっか?
こないだもテレビをつけたら、若いもんが歌うとりましてな。その姿見て驚いたのなんの。女の子がどえらい短いズボン履いて足あげて歌うとる。どないなっとんのや!わし思わずテレビの下覗いてしもたがな!デボチン打ってえらい事だしたんやで。
踊りだけやおまへん。歌詞もわけのわからん。ビジュがええやの、ギュンギュンやの。とくべチュして♡。どうしたらええねん。
おまけにコマーシャルや。質の悪い替え歌ばっかり歌いやがって!こんな音楽業界に誰がした!
責任者、出てこい!
……まぁ、こんなことを言うてますけど、昔かて新しい歌が出るたんびに、あれこれ文句を言う人がおったもんです。今の歌にももちろんいい所だって沢山おます。さっき言うた曲も何回も聞きたくなるような魅力がおます。
例えば古き良き演歌。演歌は日本の心やと言われていますが、昭和40年代後半。それらがヒットしてた時に、ブルースの女王淡谷先生は「ビンボ臭くて暗い。ヤんなっちゃう」と言わはった。
90年代、ヒットメーカーとして名を挙げ多くの人の記憶に残った小室哲哉。彼の音楽を真っ向から
「君の音楽は全くわからん」と言ってのけたんはフォーク、ニューミュージック界の帝王よしだたくろう。
みてみなはれ。どの時代にもなんじゃかんじゃと文句つける人はおるんです。それが世の常ですわ。
せやけどね、歌は世につれ、世は歌につれ。時代が変われば歌も変わる。
そこで本日は、ちょっと時代をさかのぼりまして、昭和の歌を振り返ってみたいと思います。
なかでも今回は、我々にとって馴染み深い、関西生まれの曲を中心に取り揃えました。懐かしいあの歌、この歌、聴けば思わず「そうそう、これこれ!」と膝を打つ曲もあれば、「なんやったかな、あの歌……」と首をひねる曲もあるかもしれまへん。今の曲にはない魅力を感じてくれたらこれ幸い。
昔を懐かしむもよし、初めて聞くもよし。歌にまつわる時代の空気も感じながら、どうぞごゆっくりお楽しみください。
それでは、京大ホットブラザーズがお届けする、昭和の関西名曲集。NFのほんのお慰みではございますが、最後まで楽しんで。
どうぞ聞いておくんなはれ!
開催日時
11/22(日) 12:40〜13:10
- 11/20(金)
- -
- 11/21(土)
- -
- 11/22(日)
- 12:40-13:10
- 11/23(月・祝)
- -
おまつり広場
おまつり広場特設ステージ団体について
京大ホットブラザーズ〜私らアホか?〜
まぁ皆さん、ちょっと聞いておくんなはれ。
最近の歌を聞いてて、「おっ、ええ歌やないか」と思うこと、おまっか?
こないだもテレビをつけたら、若い女の子がえらい短いズボン履いて、足あげて歌うとる。わし、思わずテレビの下を覗いてしもたがな!デボチン打ってえらい目におうたんやで!
おまけにコマーシャルまで質の悪い替え歌ばっかり。こんな音楽業界に誰がした!責任者、出てこい!
ほな、昔の歌はどないやったんでしょう?
あの頃、街に流れていた歌。テレビから聞こえてきた歌。誰かと口ずさんだ歌。そこには、その時代の暮らしや流行、人々の思いが詰まっております。
そこで本日は、昭和の歌の中でも、我々にとって馴染み深い関西生まれの名曲を中心に振り返ってまいります。
懐かしい歌に「あった、あった!」と膝を打つもよし、知らない歌に新しい発見をするもよし。歌を通して、あの頃の関西の空気を感じていただければ幸いです。
それでは、京大ホットブラザーズがお届けする、昭和の関西名曲集。
NFのほんのお慰みではございますが、最後までどうぞ楽しんでおくんなはれ!