屋内企画 | 全日本学生自治会総連合(矢嶋委員長)
全学連と現代革命労働者党の反戦フリマ〜核戦争阻止・高市打倒!〜
11/20(金)〜11/23(月・祝)
現代革命労働者党機関紙『碇星』や、その他パンフレットなどの販売、全学連運動の紹介などを行います。
空前の世界戦争情勢
いま、第3次世界大戦はすでに始まっているといっても過言ではありません。ウクライナ戦争、ガザでの虐殺、中東における戦火の拡大。イランへの攻撃に続き、トランプ政権は、「最大の競争相手」と位置づける中国との戦争の準備を急速に進めています。
高市首相は、トランプを「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」などと称賛し、米国と共に戦争を遂行できる国家への転換と、改憲=9条破棄への動きを進めてきました。こうした動きを背景として、日米安保の矛盾と犠牲の集中点である沖縄で、10月3日にまたも米兵による女性への強盗殺害事件が引き起こされました。許せません。
大軍拡と対決し
米日が何よりも全力を挙げて準備しているのが中国侵略戦争です。8月4日に高市政権が公表した「防衛白書」では、中国の軍事動向について「深刻な懸念事項であり、これまでにない最大の戦略的挑戦」と位置づけました。ドローンなどの無人機やAIを用いた「新しい戦い方」、「持続的な対応能力」の向上、そして防衛装備品の生産基盤・技術基盤の強化など「防衛力の基礎」の三つを柱として軍事費を青天井に増額することを説いています。実際に侵略戦争を遂行することを想定した内容で大軍拡が推し進められています。
今秋からの臨時国会では安保3文書の改訂、スパイ防止法制定、そして改憲に向けた動きが進められています。高市政権が狙う改憲の核心は「戦争放棄」「戦力不保持・交戦権否認」を規定した憲法9条を破棄することです。この戦争策動を止める行動が必要です。
学生運動復権を
こうした戦前のような戦争国家への転換の動きが、広島、沖縄をはじめとした反戦運動の拠点や「平和教育」への弾圧という形で現実化していることです。既存の左派勢力はこの攻撃と闘えず屈服を深めています。
戦争反対が違法となる社会が作られようとしている今、いかなる弾圧にも屈せず闘いを継続できなければ、侵略戦争を阻止できません。戦前の日本階級闘争は、治安弾圧と差別・排外主義に敗北し、日本労働者階級は日帝のアジア侵略の先兵として動員されました。この歴史を二度と繰り返してはなりません。高市政権による戦争体制構築に立ち向かい、反戦運動を巨大な大衆的力へと発展させよう。戦争阻止の学生運動を全国に作り出そう。
開催日時
11/20(金)〜11/23(月・祝)
- 11/20(金)
- 10:00-18:00
- 11/21(土)
- 10:00-18:00
- 11/22(日)
- 10:00-18:00
- 11/23(月・祝)
- 10:00-17:30
吉田南構内 北東ブロック
総合人間学部棟 1F レストスペース団体について
全日本学生自治会総連合(矢嶋委員長)
全日本学生自治会総連合(全学連)は、戦争反対を闘う全国学生の団体です。
日米安保のもとで在日米軍がイラン侵略戦争に派兵され、沖縄・琉球弧の軍事要塞化がすすめられ、中国侵略戦争のための日本の戦争国家化が行われています。反戦運動を圧殺するために、闘う学生への逮捕、広島・沖縄をはじめとした反戦運動の拠点や「平和教育」への弾圧が行われています。このような攻撃と闘うことなしに戦争を止めることはできません。
こうした中で、全学連は2025年にはのべ16人が逮捕されるという弾圧を受けながらも全員を奪還して闘い抜きました。特に2024年12月の「全国学生反戦集会in京大」に対する2学生への逮捕弾圧に対して、起訴攻撃と約6か月間にもわたる長期投獄がありながらも、全学連と仲間たちが大学当局と国家権力による不当極まる弾圧を許さずに闘い、2学生の奪還を勝ち取りました。また、8月6日には広島市当局による反戦反核集会を破壊する目的での原爆ドーム前の立ち入り規制に対して、全学連は被爆2世・3世、福島の仲間と終夜座り込みを闘い、反戦反核の声をあげました。
全学連はあらゆる弾圧や差別・排外主義攻撃に屈せず闘います。ともに闘いましょう。
注意事項
- 物販あり
- 常時開場