
京都大学の最先端の研究を教員がポスターセッション形式で説明します。
iPS細胞から作られる「ヒト胚(はい)モデル」研究と、私たちの選択

京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)
宮永三亜 研究員(非常勤)
東新川藤佳 特定研究員
藤原優輝 研究員(非常勤)
不妊や流産、難病をなくしたい。その鍵を握るのが、iPS細胞から作られる「ヒト胚(はい)モデル」研究です。受精卵に似た細胞の集合体で命の始まりを再現し、治療法や新薬の開発が期待されています。一方で「命のもとをどこまで作っていいの?」という疑問も。あなたや家族の未来の医療について、一緒に考えてみませんか?
開催日時
日程未定
開催場所
文学部西館(ぶんこも)
哺乳類化石から復元する過去の環境

ヒト行動進化研究所/富谷進/特定助教
総合博物館/高井正成/館長・教授
理学研究科/平田和葉/博士後期課程3年
私たちヒトを含む哺乳類には、2億年あまりの進化と絶滅の歴史があります。その歴史を理解するためには、過去の環境を復元する必要があります。本出展では、哺乳類化石から得られる情報をもとに、それらの哺乳類が生きていた時代の地域の気候や植生を復元する最新の手法を、模型標本などを交えて紹介します。
開催日時
日程未定
開催場所
文学部西館(ぶんこも)
神経発達症のふしぎ

医学研究科/六田泰央/医学専攻博士課程3年
医学研究科/庄司りん/医科学専攻博士課程1年
自閉スペクトラム症や注意欠如多動症をはじめとする神経発達症には,認知や行動のあり方から,脳にどのような特徴があるのか,といったことまで,たくさんの不思議があります.私たちの研究グループでは,超高磁場のMRIや行動実験を用いてこれらの疑問に取り組んでおり,その一端をご紹介します.
開催日時
日程未定
開催場所
文学部西館(ぶんこも)
幸せな「人生のしまい方」って? ーあなたの身じまいどこでつまづく?ー

文学研究科倫理学研究室
児玉聡/教授
荻野琴/特定研究員
ナム・スンミン/特定研究員
立場貴文/研究員(非常勤)
鈴木英仁/研究員(非常勤)
高齢期や人生の最期には、財産整理や医療・介護の決断など多くの意思決定を迫られますが、そのプロセスにはさまざまなハードルが潜んでいます。身じまいはどこでつまずきやすいのかを紹介しながら、個人として、そして社会としてこの困難をどのように乗り越えていくべきかを考えます。
開催日時
日程未定
開催場所
文学部西館(ぶんこも)
認知症を予防できる社会の実現に向けて

京都大学総合研究推進本部
髙橋良輔/特定教授
山門穂高/特定准教授
眞木崇州/准教授
認知症は超高齢社会を迎えた我が国にとって、健康長寿を実現するための最重要課題である。我々は認知症を超早期に予防し、その時期に有効な発症予防法を開発することによって認知症を予防できる社会の実現を目指している。その取り組みを紹介する。
開催日時
日程未定
開催場所
文学部西館(ぶんこも)











