
研究の最前線を走られている京都大学の先生方にご講演いただき、その様子を公開します。研究の最前線をいつでもどこでも体験することができます。※動画の公開は、11月初頭を予定しております。
「君たちが胎児だったころの話をしよう」

高橋淑子 特定教授
総合生存館/元理学研究科・理学部(専門分野「発生生物学」)
最初はたった1つの受精卵。それが細胞分裂を繰り返すうちに、脳や手足、そして心臓などが作られてきます。このとき細胞は休むことなく仕事をします。今回の講演では、組織や器官を形づくる細胞の仕事ぶりについてご紹介します。細胞同士が交わす「ひそひそ話」を一緒に聞いてみませんか?
「学力がある」って、どういうこと?――目標分類学で読み解く

石井英真 教授
教育学研究科/教育・人間科学講座
「テストで100点を取れる人は学力が高い?」「そのテストは何を測っているの?」「そもそも学力の高い人は本当に賢い人?仕事のできる人?」「『学力がある』って言うけど、その言い方にそもそも問題はないのか?」こんな問いについて、目標分類学(taxonomy of educational objectives)研究の知見をふまえながら深め、真の学力とは何かについて考えます。
翻訳で生まれる文学

吉田恭子 教授
人間・環境学研究科/芸術文化講座
この講義では、文芸翻訳をめぐるいくつかの新しい考え方について、講演者の翻訳家としての実際の経験も交えながら、紹介します。翻訳は単にオリジナルを別の言語に移したものではないのです。実は、文学創作の源でもあるということをこの講義では主張します。
宇宙からコードレスで電気を送る - ワイヤレス給電技術 -

篠原真毅 教授
生存圏研究所/工学研究科電気電子デジタル理工学専攻
電気をコードレスで送る技術であるワイヤレス給電技術を用いると、宇宙発電所が実現できます。本講演では京都大学で長年研究開発を行っている宇宙太陽光発電所と関連技術について説明します。
注意事項
- 動画の転載行為は禁止しております。
- 動画の公開は、11月初頭を予定しております。











