
ヘビ類における新奇な防御システム
日本に生息するヤマカガシは咬みつくことで注入する毒とは別に、首の背面の皮下に異なる種類の防御用の毒を蓄えている。この毒は自分で生成することはできず、餌として食べたヒキガエルが持つ皮膚毒に由来する。本講演では、ヤマカガシによる餌毒の防御への再利用に関わる特殊な生理、形態、行動について紹介する。
開催日時
12:15~13:30
開催場所
法経済学部本館法経第七教室
講師

森哲 教授
理学研究科 動物行動学研究室
京大 Talks~研究室ミニ講演~とは
京都大学の教員が自身の研究内容について講演を行います。気軽に最先端の研究や京大の研究生活に触れてみませんか?













