
短歌を作り続けて40年
18歳のとき、京都大学の短歌会に参加した。卒業して、就職してからも短歌は作り続けてきた。最近は、「短歌ブーム」とも呼ばれ、短歌を作る若い世代が増えている。この40年、どのように時代は変化してきたのかを考えたい。また、働きながら文学を続けていく意味についても語りたいと思う。
開催日時
16:00~17:00
開催場所
法経済学部本館法経第七教室
講師

吉川宏志 氏
塔短歌会主宰/現代歌人協会
文学部国語国文学科卒
京大 Talks~卒業生ミニ講演~とは
京都大学の卒業生が母校に戻って講演を行います。普段は聞けない京大ならではの興味深いお話をぜひお楽しみください。














