屋内企画 | SHIRORU
パレスチナを知る写真展
11/20(金)〜11/23(月・祝)
本写真展は、学生団体SHIRORUが主催するパレスチナ写真展です。展示する写真は、「パレスチナとつながる写真展PROJECT マクルーバ 」から提供していただいたもので、2000年代初頭〜最近まで様々な目的でパレスチナを訪れた一人ひとりが、現地の人達との関わりや日常を映しています。
写真の中に映るのは、鮮やかな食べ物、土壁の家並み、賑やかな街角、一緒にごはんを囲む家族の団欒。中には、今では失われてしまった風景も含まれているかもしれません。撮影した人のまなざしが感じられる一枚一枚から、そこに生きる人々の暮らしや、何気ない日々の豊かさがみえてきます。
パレスチナは、日常から遠く離れた場所のように思えることもあります。けれども私たちは同じ時代を生きていて、必ずどこかでつながっています。私たちのスマホの画面の向こうに、ニュース記事の裏側に、確かに彼らは生きているのです。
写真を手に取って語るなかで、メンバーの間でも色んな言葉がとびかいました。写真に映るもののことや、その背景、パレスチナという場所そのもののこと。私たちも、まだ知らないことばかりの「素人」です。だからこそ、「事実」を一方的に伝えるのではなく、何を知り、どう思ったのかを共有しながら、来場者のみなさんと「シロウト」してみたいと思っています。
パレスチナという場所に、どう向き合うか。一緒に考えてみませんか?
開催日時
11/20(金)〜11/23(月・祝)
- 11/20(金)
- 10:00-18:00
- 11/21(土)
- 10:00-18:00
- 11/22(日)
- 10:00-18:00
- 11/23(月・祝)
- 10:00-17:30
吉田南構内 北東ブロック
総合人間学部棟 2F 1207講義室団体について
SHIRORU
SHIRORUは、社会問題に対して「素人」が「知ろうと」する、という2つの「シロウト」することをコンセプトに活動する学生団体です。私たちは「専門家」でも「当事者」でもないけれど、同じ社会に生きていて無関係ではいられないはず。だからこそ、「シロウトする」輪を広げつつ、向き合っていきたいと思っています。
現在は主にパレスチナ問題を中心とするさまざまな社会問題について、イベントを企画したりサークル内の勉強会を開催したりしています。
メンバーは、京大、立命館、関西大などの京都近郊の大学の学部生を中心に構成され、約20人が所属しています。
注意事項
- 物販あり
- 常時開場