Unified Theme
- Top Page >
- Unified Theme
趣意文
Intent of Unified Theme
便とは、体の送る便りである。我々の体内を通りその営みの多くを見届けた、我々ひとりひとりの歴史の証人である。一度出てしまえばまずもって再び我々の一部と見なされることはないし、当然その限度こそあるが、彼らを隈なく観察することでそれまでの我々の歩みを、生きた様を推し量れるのもまた事実である。 京都大学という大きな一つの生物を俯瞰した時に、それが排泄するものとは一体何であるか。 我々である。入学を以て我々は食べられた。そして大学を卒業なり退学なりした時点で、我々は最早京大生ではない。だがしかしその身には、京都大学という生物がいかにその歩みをその時代に進めてきたかが克明に刻まれている。 学祭という一大催事は、その刻まれるべき歩みにとって際立って大きな数日となろう。故にこそ我々は、この催しを通じてこの大学の良さを伝えられる便りとなろう。 いずれ京都大学のうんちとなる全ての者に、この数日だけでもこの場所を訪れてうんちとなる全ての者に、多大なる幸運ちのあらんことを。
About Unified Theme
At the November Festival, a catchphrase called the Unified Theme is set every year. Ideas are solicited from Kyoto University students, and that year's Unified Theme is decided through a student vote. Each year, a highly original theme is chosen, drawing attention from both on and off campus.
Past Unified Themes
- 67th異の知、かがやく
- 66th無限の才能。略して無能
- 65thぬ
- 64th「3回生でしょ、NFの知ってること教えて」「わ、わかんないっピ…」
- 63rd我ら社会の変異株
- 62ndNFのミーティングIDとパスワード教えてください
- 61stふざけんな、ふざけろよ。
- 60th(NFテーマは当局により撤去されました)
- 59th戦争に加担した大学から平和を希求する大学へ 軍事研究するヒマがあったら、みんなで肩組んで騒ごうぜ!
- 58thぽきたw 魔剤ンゴ!? ありえん良さみが深いw 京大からのNFで優勝せえへん? そり!そりすぎてソリになったw や、漏れのモタクと化したことのNASA✋ そりでわ、無限に練りをしまつ ぽやしみ~
- 57thばっかお前・・・俺がついてるだろ!
- 56th「 」
- 55th京大を、取り戻す。大学の理想、形を物語るのは、学生であります。
- 54thNFって、出席点ありますか?
- 53rd年に一度の計画発電
- 52nd仕分けできないムダがある
- 51st失った常識のかわりに
- 50th単位より大切ななにかを求めて
- 49th満喫! モラトリアム。
- 48th溢れる才能の無駄使い
- 47thせっかくだから
- 46th倒れる時は前のめり
- 45thやっぱ京大やし。
- 44th総長! 京都を占拠致しました!
- 43rdそれはそれ これはこれ
- 42nd無人島ダンス
- 41st素晴らしき無駄なエネルギー
- 40th堕落の道も一歩より
- 39th狂うは一時の恥、狂わぬは一生の恥
- 38th知と痴の融合
- 37th我輩は京大生である 理性はもうない
- 36th古今東西 有実無題 若気至りて無限大
- 35th花も実もある 根も葉もない
- 34th人が右なら 私は左
- 33rdヤルハ粋狂、 ヤラヌハ卑怯
- 32nd・・・・・・そして創造-草の根からのルネッサンス
- 31st堕落への誘い
- 30th裏からのぞけば 見えてくる
- 29th白い乳房の上の11月祭
- 28thえっせん あーす げげっせん よんせん はっせん
- 27thもうすぐきっと冬になる 騒ぐんだったら 今のうち
- 26th海を、荒れた海を見つめながら 彼女は呟いた 「わたしは誰?」
- 25th万声一京 極祭色 騒がぬ民に 盛りなし
- 24th草の根も 花も咲いたら ひざまずき ひろひとおがんで むせび泣く 人は昔にゃ戻れないピーピーヒャララ ピーヒャララ
- 23rd今、戦争と平和の対峙の時 80年代の行く手を示す羅針盤を我らの手に
- 22nd友よ! この変革のとき 時代の胎動に耳をすまし 共に奏でよう 希望の交響楽を
- 21st今、新しい時代に立ち向かう仲間たちよ 数百年を内蔵する思想を持とうではないか
- 20th振りかえれ人類の歴史を みつめよう青年の未来を もどすな歴史の歯車 我らの文化は我らの手で
- 19th明日に生きる我ら 未来を信じて突き進め 創れ 学生の心を 築け 学生の文化を
- 18th燃やそう! 新しい文化の炎を 研ぎ澄まそう!若き知性を 学術文化の奔流よ築け! 若者の未来を!
- 17th流れの中 動かざるものを求めて
- 16th今、矛盾の中で叫びが―さて君はどうする 人間不在の危機的現実 その根源と背景
- 15th創造の火を! 連帯の輪を! 今こそ君が手に反戦・自由の歌
- 14th嵐を突き 燃え拡がる変革の炎 歴史に問んとする我ら 研ぎすませ! 理性の目 生きた思考 創ろう! 新しい大学そして科学
- 13th闇を裂き 燃えあがる松明 凝視せよ! 今この時 虚飾にまみれた城郭は浮かびあがった 打ち砕け! 友よ湧きおこる怒りをこめて・・・・・・
- 12th歴史の試練に応えんとする我ら 失うまい 奔流の中で科学者の目を! いつわりの孤高に別れをつげ 人民の連帯の息吹をだきしめよう 君のその精悍の腕でがっしりと
- 11thみずからの手で 新しい大学の創造を 豊かな文化の創造を 京大からの真実の声を そして連帯を 日本の夜明けめざして・・・・・・
- 10th思索から連帯へ!終章。 永訣の朝-B52。君たちの祖国70年6月23日 友よ 自己と日本解放の日は近い
- 9thのばそう大学に新しい芽を 築け展がれ人類の知恵 鳴らせ高らかに創造のつのぶえ おしよせる戦火の嵐ふきとばし 進め固めて反戦自由の道
- 8th青年よ その眸で真実を見よ
- 7th新しい歴史は僕らの手で せまりくる嵐のなか わだつみの声をのりこえて 真実を求め ともに考え前進しよう 真の学問文化を追求するなかで
- 6thああ自然死-このナチュラルなもの
- 5th噛む時には言葉を考えるな
- 4th故郷喪失の時代と僕ら
- 3rd仮眠の季節における僕たちのあいさつ
- 2nd独占資本主義社会におけるマゾヒズムとサディズムの意識
- 1st戦後派意識の解明









